talk.pikkaai.com

会議の言葉を、その場で追う。
Pikka Talk

AI文字起こし、ライブキャプション、字幕書き出しに加え、プッシュ・トゥ・トーク通訳とオンライン会議記録を1つのブラウザワークスペースにまとめた製品です。TRANSLIFEが導入と人間通訳の併用を支援します。

Push-To-Talkライブキャプショントランスクリプト90+ 言語
Pikka Talkデスクトップ。Push-To-Talk、英語ソースと日本語翻訳の2パネル、言語切替、青いマイクボタン、下部のPTT/Scribe/Translate/Call/More

100+

Languages

10,000+

Clients Served

21+

Years Experience

PM-led

Project-Managed

Trusted by Japanese corporations and organisations

ToyotaNTT GroupMitsubishi ElectricHondaSonyNintendoHitachiPanasonicYamahaIsetanRakuten7-Eleven Japan

通訳機ではなく、会議のワークスペース。

Pikka TalkはTRANSLIFEが提供する会話・会議向けAIです。公式プロダクトはtalk.pikkaai.com。旧PikaTalkのCONNECT画面や業界コンテキスト6種は、現行アプリではありません。

いまの画面は明るいキャンバスに青いマイク。下部ナビはPTT、Scribe、Translate、Call、Moreです。話すターンはソースと翻訳の2列。会議の記録は文字起こしと字幕としてLibraryに残します。

イベントで1人の登壇者を大勢が多言語で聴く場合はPikka Speechです。TalkとSpeechは役割が違います。

Pikka Talkモバイル。Push-To-Talk、英語/日本語パネル、言語ピル、青いマイク、下部ナビPTT/Scribe/Translate/Call/More

How It Works

Pikka Talkの使い方

サインインして言語を選び、モードに合わせて話すか、文字起こしするだけです。専用アプリのインストールは不要です。

01

Talkを開く

talk.pikkaai.com にアクセスし、サインインまたはアカウント作成します。既定の入口はPush-To-Talkです。

02

モードを選ぶ

会話の音声翻訳はPTT。記録とキャプションはSmart Scribe。リアルタイム翻訳はTranslate。部屋を共有するならCall(Online Meeting)。

03

言語を設定する

話す言語と相手の言語を選びます。文字起こしでは発話言語を合わせて認識エンジンを調整します。

04

話す・保存する

PTTはマイクを押して話し、離すと翻訳が出ます。Scribeは普通に話すとライブキャプションが表示されます。終わったらLibraryへ保存し、必要なら書き出します。

Pikka TalkモバイルのMore。ファイル文字起こし、Library、Custom Vocabulary、利用履歴、支払い、設定、ヘルプ

Moreパネル。Library、Vocabulary、Credits、ファイルアップロードはここから入ります。

Core functions

いまのTalkにある4つの面

下部ナビと実際の機能フローに沿っています。PTT、Scribe、Translate、Online Meetingです。

Push-To-Talk

既定の入口です。ソースと翻訳の2パネルでターン制の音声翻訳。声の男女選択、文字サイズ、Bridge確認、トランスクリプトの保存/破棄ができます。

Smart Scribe

ライブAI文字起こし。スマート整形、話者分離、ポップアップのライブキャプション、言語ヒント、strict hint、コンテキスト用語集、ボキャブラリー、要約、キーポイントに対応します。

Translate

リアルタイム翻訳。from-to、言語間、イヤホンの各モード。品質・スタイル・話者分離・用語集・ルール・ボキャブラリー・コピー操作が使えます。

Online Meeting

会議室の作成・予約・参加・共有。文字起こし、翻訳、PTT、ダビング、AI字幕、コンテキスト、ボキャブラリー、保存済みトランスクリプトを同じ部屋で使えます。

AI transcription

文字起こし、キャプション、字幕

ライブの発話を、読めて、残せて、書き出せるテキストにします。

AI文字起こし

Smart Scribeが発話をリアルタイムで整形テキストにします。話者分離、カスタムボキャブラリー、言語ヒントで固有名詞や混在言語の精度を上げます。

AIライブキャプション

フローティングのキャプションパネルがTalkの各モードに追従します。別ウィンドウや別アプリで作業しながら、いま話されている内容を読めます。

AI字幕・書き出し

セッションは保存済みトランスクリプトになります。確認、編集、要約、書き出しができ、会議記録や動画字幕に使えます。

After the live session

会が終わったあとも使える

記録の検索、用語の再利用、クレジット管理まで同じワークスペースにあります。

Saved Library

Scribe、Translate、PTT、通話、アップロードの記録を検索・絞り込みします。

Custom Vocabulary

用語、固有名詞、業界用語、コンテキストをライブセッションで再利用します。

Credits

リアルタイム機能の残高確認、チャージ、利用履歴はTalk内のCreditsで行います。

Key Features

現行スペックで選ぶ理由

talk.pikkaai.com と pikkaai.com/talk に載っている機能だけを書いています。

会話はPush-To-Talk

talk.pikkaai.comを開くとPTTが既定です。マイクを押して話し、離すと翻訳音声と文字がソース/翻訳パネルに出ます。CONNECTボタンや旧コンテキスト切替はありません。

文字起こし・キャプション・字幕

Smart Scribeでライブ文字起こし。キャプションは各モードに追従し、セッション後はLibraryから字幕や記録として書き出せます。

用語集とボキャブラリー

6つの固定業界モードではなく、カスタムボキャブラリー、コンテキスト用語集、言語ヒントで社名・製品名・専門用語を固定します。

90以上の言語・方言

Pikka AIスイートは90以上の言語・方言に対応。Talkではセッション開始前に言語を選びます。イベントの同時配信はSpeechの100以上です。

ブラウザで完結

専用端末の購入は不要です。PC・スマホのブラウザから talk.pikkaai.com にサインインして使います。会議アプリへ翻訳音声を送る場合はPikka Talk Bridge(仮想マイク)があります。

会議ルームとBridge

Online Meetingで部屋を作り、文字起こし・翻訳・PTT・ダビングを選べます。Bridgeは通常音声を通し、PTT翻訳が有効なときだけ翻訳音声を会議マイク経路へ送ります。

Where teams use it

現場での使いどころ

業界は利用シーンです。製品側の切替スイッチではありません。用語はボキャブラリーで固定します。

医療・ヘルスケア

症状の聞き取りや説明。最終判断は人間の医療者・通訳者が必要です。

法務・コンプライアンス

打ち合わせの補助。正式な契約・証拠は人間の専門家が扱います。

ビジネス・商談

少人数の商談、視察、突発ミーティングの双方向会話。

IT・テクノロジー

開発会議のキャプション、用語の固定、会議記録の書き出し。

ホスピタリティ・観光

受付や案内の対面会話。PTTでその場のターンを翻訳します。

Comparison

他の手段との違い

Talkはブラウザの会議ワークスペースです。携帯翻訳機や汎用アプリ、人間通訳とは役割が異なります。

比較項目Pikka Talk専用翻訳機無料翻訳アプリ人間のプロ通訳
主な用途会議・会話のワークスペース携帯翻訳機汎用翻訳アプリプロ通訳
音声通訳PTT・Translate・Meeting端末内の音声翻訳会話モード逐次/同時
文字起こし・字幕Scribe・キャプション・書き出し端末によるアプリによる別途手配
対応言語90以上(スイート公表)端末仕様によるアプリ仕様による依頼した言語ペア
専門用語ボキャブラリー・用語集一般語が中心一般語が中心事前ブリーフィング
専用端末不要(ブラウザ)必要アプリ/ブラウザ不要
会議への音声ルーティングTalk Bridge(仮想マイク)非対応が一般的アプリによるブース/RSI
料金クレジット従量(Talk内)端末+通信プランによる時間単価+手配

比較は2026年8月の pikkaai.com/talk および talk.pikkaai.com の公開仕様に基づく目安です。

Credits

使った分のクレジット

月額の固定プランを前面に出していません。残高・チャージ・履歴はTalk内のCreditsです。

Credits

リアルタイムの文字起こし、翻訳、PTT、ダビングはクレジットを消費します。最新の単価と付与条件は talk.pikkaai.com にサインインして確認してください。

  • PTT・Scribe・Translate・Meetingを同じアカウントで利用
  • Creditsで残高と利用履歴を確認
  • 用語はVocabulary、記録はLibrary
  • 専用端末の購入は不要
  • 高リスク案件はTRANSLIFEの人間通訳と併用

Use Cases

TalkとSpeechの使い分け

少人数の会話はTalk、1対多のイベントはSpeech、重要な局面は人間通訳です。

海外視察・工場での会話

製造業の海外事業担当者

現地スタッフと技術の話をしたいが、毎回通訳者を同行させる日程と費用が負担になっている。

  • スマホのブラウザで talk.pikkaai.com を開く
  • 言語を選び、既定の Push-To-Talk でターン制に話す
  • 製品名・工程名は Custom Vocabulary に入れておく
  • 重要な視察はTRANSLIFEの人間通訳者と併用する

日常のライン確認はTalkでその場の会話を進め、契約や安全に関わる説明は人間通訳者に切り替える使い分けができます。

オンライン会議のキャプションと記録

IT企業のセールス/CS

海外顧客との急な通話で、英語の聞き取りと議事録の両方が必要。通訳者を手配する時間がない。

  • PCで会議アプリに入り、Talkは別タブかBridge経由で使う
  • 記録が目的なら Smart Scribe、発言の翻訳なら PTT または Translate
  • 固有名詞は言語ヒントとボキャブラリーで固定する
  • 終了後、Libraryからトランスクリプトを書き出す

その場で内容を追い、会後に要約と字幕用テキストを残せます。精度は音質・言語・雑音に依存します。

カンファレンスの多言語配信

イベント運営

1人の登壇者を大勢がそれぞれの言語で聴く必要がある。言語ごとに同時通訳者とレシーバーを揃えると予算が膨らむ。

  • Pikka Speech でルームを作り、対象言語を選ぶ
  • QRまたはルームコードを会場に掲示する
  • 参加者はスマホブラウザで言語を選んで聴く
  • 基調講演など重要言語は人間チャンネル(Hybrid SIS)にする

Talkは少人数の双方向、Speechは1対多のイベントです。同じTRANSLIFE窓口で人間通訳の併用も手配できます。

Meetings

会議アプリとのつなぎ方

現行製品は仮想マイクBridgeとOnline Meetingを公式に案内しています。

Pikka Talk Bridge(仮想マイク)

ネイティブBridgeは会議アプリへ仮想マイク経路を出せます。通常の発話はそのまま通り、PTT翻訳が有効なときだけ翻訳音声が会議マイクへ入ります。Bridgeが使えない場合はブラウザ出力にフォールバックします。

別デバイス/別タブ

PCでZoomやTeamsに入り、スマホまたは別タブでTalkのScribe/PTTを動かす使い方もできます。イヤホンモードはTranslate側のフローです。

Online Meeting

Talk内で部屋を作成・予約・参加・共有できます。文字起こし、翻訳、PTT、ダビングとAI字幕を同じ部屋で使い、終了後はトランスクリプトが残ります。

Pikka Speech

イベント向け「Pikka Speech」

カンファレンス、セミナー、社内タウンホール。1人の話者を、参加者が自分の言語で聴きます。

Pikka Speech(speech.pikkaai.com)はイベント同時通訳です。翻訳音声とライブ字幕を100以上の言語で各参加者のスマホへ届けます。QRまたはルームコード。アプリもレシーバーレンタルも不要です。

Talkがブースや少人数の双方向なのに対し、Speechは1対多です。言語チャンネルはAI、人間、または両方(Hybrid SIS)。15分のテストルームで参加フローを確認できます。

登壇者は話すだけ、参加者は選ぶだけ

登壇者の音声を翻訳し、参加者はスマホブラウザでQRまたはルームコードから聞きたい言語を選びます。レシーバーの配布・回収は不要です。

100以上の言語チャンネル

日本語、英語、中国語、マレー語をはじめ100以上の言語。参加者ごとに翻訳音声と字幕を届けます。

アプリ不要・15分のリハーサル

参加者にアプリもアカウントも不要です。対象アカウントは生涯1回、15分のテストルームで流れを確認できます。

Hybrid SIS(人間とAI)

言語チャンネルごとにAI、人間、または両方を選べます。途中の交代も聴衆側では途切れません。人間通訳者の報酬はプラットフォーム料金とは別です。

FAQ

Pikka Talk についてよくあるご質問

機能、料金、言語、会議ツールとの併用、人間通訳との使い分けについて。

Pikka Talkは何ができますか?

Pikka Talkは talk.pikkaai.com のライブ音声ワークスペースです。プッシュ・トゥ・トーク通訳、AI文字起こし(Smart Scribe)、ライブキャプション、リアルタイム翻訳、オンライン会議室、保存済みトランスクリプトの編集・書き出しを1つの画面で扱います。既定の入口はPush-To-Talkです。

無料で試せますか?料金はいくらですか?

Talkのリアルタイム機能はクレジット従量です。残高の確認とチャージはアプリ内のCreditsで行います。公開マーケティングページは分単価を固定表示していません。イベント向けのPikka Speechは、対象アカウントに生涯1回・15分のテストルームがあります。法人の一括導入や人間通訳の併用はTRANSLIFEへお問い合わせください。

使い方は?CONNECTを押せばよいですか?

いいえ。現行のTalkにCONNECTボタンや6つの業界コンテキスト切替はありません。talk.pikkaai.comにサインインし、言語を選んでマイクを使うだけです。会話はPTT、文字起こしはScribe、会議はCall(Online Meeting)、用語と履歴はMoreからLibrary/Vocabulary/Creditsです。

アプリのインストールは必要ですか?

不要です。ブラウザから利用します。会議アプリへ翻訳音声を入れる場合は、ネイティブのPikka Talk Bridge(仮想マイク)を使えます。Bridgeが使えない環境ではブラウザ出力にフォールバックします。

対応言語は何語ですか?

Pikka AIのスイート公表は90以上の言語・方言です。Talkではセッション前に言語と方言を選びます。イベントのリスナー言語はPikka Speechが100以上です。言語カタログは製品側で更新されるため、最新の一覧は各公式サイトで確認してください。

文字起こしの精度はどのくらいですか?

音質、言語、周囲の雑音に依存します。公式の説明では、カスタムボキャブラリー、コンテキスト用語集、言語ヒント、strict hint modeで結果を改善します。95%などの固定数値は公表されていません。

トランスクリプトは書き出せますか?会話は保存されますか?

はい。保存したトランスクリプトはLibraryで開き、編集、要約、字幕・キャプション用に書き出せます。旧説明の「録音を一切残さない」は現行のLibrary仕様と一致しません。残す内容はセッションの保存操作に従います。

ZoomやTeamsと併用できますか?

できます。別デバイスでTalkを開く、同じPCの別タブでScribeする、またはTalk Bridgeで翻訳音声を会議のマイク経路に送る、という使い方があります。Online MeetingではTalk側で部屋を作り、文字起こし・翻訳・PTT・ダビングを選べます。SpeechにはZoom/Teams/Meetへ入るミーティングボットもあります。

専門用語はどう扱いますか?

固定の「医療/法律/ビジネス」モードではなく、Custom Vocabularyとコンテキスト用語集で社名・製品名・必須訳語を登録します。命に関わる医療判断や法的効力のある文書は、必ず人間の専門家が確認してください。

人間の通訳者との使い分けは?

Talkは1対1〜少人数の会話、キャプション、議事録向きです。契約の最終局面、微妙な交渉、大規模イベントの基調講演はTRANSLIFEのプロ通訳者を推奨します。Speechでは言語チャンネルごとに人間・AI・両方を選べます。

Pikka TalkとPikka Speechの違いは?

Talkは会話と会議のワークスペース(PTT、Scribe、Translate、Meeting)。Speechは1人の話者を大勢が多言語で聴くイベント向けです。参加者はQRまたはルームコードでスマホブラウザから入ります。ブース商談はTalk、本会議はSpeech、VIPは人間通訳、という組み合わせがよく使われます。

Pikka Talkは誰が作りましたか?

Translife Group(2005年創業)の創業者 Aery Goh が、翻訳現場の知見とプログラミングでPikka AIを構築しました。同じスイートにイベント向けPikka Speechと文書向けPikka Docがあります。製品の正規URLは talk.pikkaai.com です。

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関連サービス

ニュアンスや責任が重い場では、プロの人間通訳も同じTRANSLIFEから手配できます。

Pikka Talkを会議で使う

ブラウザで talk.pikkaai.com を開くか、導入と人間通訳の併用をTRANSLIFEにご相談ください。イベントは speech.pikkaai.com です。